事業紹介

環境開発事業

未来へつなげるクリーンな環境と社会の調和

持続可能な社会を実現するために、廃棄物の処理はその重要性をさらに増してきております。
当社は昭和40年代からこの処理事業に取り組み、亜鉛精錬の鉱石焙焼技術(ウェルツ法)を応用し、
高温熱分解法(還元溶焼法・焼却法)により産業廃棄物の無害安全化、減容化を行っております。
技術水準の向上、設備の近代化に努め、独自の処理システムで皆様から大きな信頼を頂いております。
また、平成9年からフロン破壊事業を開始し、さらに循環型社会の構築に向けての資源リサイクルにも積極的に取り組んでおります。

動画による環境開発事業紹介(5分8秒)

事業内容

・産業廃棄物及び特別管理産業廃棄物の収集・運搬及び中間処理
・有価物の回収事業
・フロンの破壊処理事業
・その他産業廃棄物処理に関わる諸事業

環境開発事業のあゆみ

1972年
(昭和47年)
濃厚シアン廃液処理事業を受託(2,400キロリットル/年)
シアン系浸炭廃剤の処理を開始
1973年
(昭和48年)
有害重金属汚泥の処理を開始
1977年
(昭和52年)
以降「取扱う産業廃棄物の種類」(処理)を逐次拡大
1982年
(昭和57年)
還元焙焼・焼却による大型産業廃棄物処理設備を新設(KW-1)
1988年
(昭和63年)
液状物専用焼却炉を増設(第2専焼炉)
1989年
(平成元年)
還元焙焼・焼却による大型産業廃棄物処理設備を増設(KW-2)
1993年
(平成5年)
廃掃法改正による特別管理産業廃棄物処分業許可取得
1997年
(平成9年)
フロン類破壊処理事業開始
2000年
(平成12年)
ISO14001認証取得
還元焙焼・焼却による大型産業廃棄物処理設備を増設(K-3)
2009年
(平成21年)
S.Pセンター設置(環境と安全に配慮した難処理対応設備)
2010年
(平成22年)
S.PⅡ設置(解体物前処理設備)